OFFICER

MESSAGE

亀井 智英 Tokyo Otaku Mode Inc. 創業者 / Chairman

経歴
1977 年東京都出身。大学卒業後、サイバー・コミュニケーションズ入社、NTT アド出向、CGM マーケティング/デジタルガレージ出向、電通出向 2012年4月にTokyo Otaku Mode Inc.を米国デラウェア州にて創業CEO。同月、米国シードアクセラレーター500startups のプログラム参加。経済産業省クールジャパン官民連携アドバイザリーボード 2016年10月より現任。
メッセージ
インターネットのお陰で昔より世界中で日本のコンテンツに触れる機会が増えている、そして多様なクリエイターがいるし、ファンもいる。しかし、日本のエンタテインメント産業これからは衰退していくと言われているし、事実そうなる可能性が高い。こんな悲しいことはない。TOMはそれを救う一助になるべく創業した。

小高 奈皇光 Tokyo Otaku Mode Inc. 共同創業者 / CEO

経歴
2000年、メリルリンチ投資銀行部に入社。電通IPOやソニーの転換社債発行、大成火災の会社更生計画(現損保ジャパンへ統合)など多数の企業案件に携わる。
その後、株式会社ガイアックスのCFOとして資本戦略・人事・経営企画などを統括。また海外担当として、フィリピン及びシンガポールの子会社設立を先導。2011年には厚生労働省「両立支援ベストプラクティス推進事業」委員を務める。
2012年にTOM共同創業者として米国500startupsのプログラムに参加、デモデーのプレゼンテーターを務める。2014年にCool Japan Fundより第1号案件として投資を受け、2015年にはアリババ社の天猫国際(Tmall Global)に出店し中国市場に参入。2016年10月より現任。
BECOME A TYPE OF OTAKU YOURSELF
〜自らも何かのオタクであれ〜
これはTokyo Otaku Modeが掲げるクレドの1つです。オタクって、何か大好きなことに打ち込んでいる人、作り手も受け手も何かに熱中している人達は素晴らしいなと考えています。
熱中するものはアニメ、マンガ、ゲームやファッションなど人によって様々でよくて、それらを好き(SUKI)という感情を周りに堂々と表現して共有できる、そういう世界観を創りたいと思っています。
そのためにも、日本のコンテンツがより世界に普及しビジネスも拡大していく、そのための日本と世界を繋げる架け橋としてTokyo Otaku Modeは事業に邁進して参ります。

OTHER OFFICERS

安宅 基Hajime Ataka

2009年11月にリアルタイムQ&Aサービスを開発。2011年11月に同サービスを法人化、2011年12月に事業売却の形でバイアウトした。その後、Tokyo Otaku Mode創業に参画。Tokyo Otaku Mode Co-founderとして米国シードアクセレーター (http://500.co)のプログラム参加。EC事業など新規事業開発及び事業全般の統括を行う。

モリサワタケシTokyo Otaku Mode Inc. 共同創業者 / CCO

広告制作会社でのコピーライター・プランナー職を経て、フリーランスのクリエイティブディレクター・プランナーに。大手出版社や製薬会社、電機メーカーや食品メーカー等、様々な企業のWEBプロモーションを担当する。2011年、仲間とTokyo Otaku Modeを立ち上げ、ロゴ制作を担当。以来クリエイティブ責任者としてグラフィックデザインや自社プロダクトのデザイン他、ブランディングを担当。

関根 雅史Tokyo Otaku Mode Inc. CTO

2004年、総合比較サイトの比較.comに入社し、開発部門長として旅行や投資など20以上の比較サービスを立ちあげ、2006年に東証マザーズへの上場を果たす。
その後、SBIホールディングスグループのITベンチャーでモバイルSNSの開発責任者を経て、2009年モバイルとクラウドに特化した会社を起業。ユーザー数30万人を超えるモバイル向けTwitterクライアントの開発・運営を行う中、2012年500startupsのプログラム参加を機にTokyo Otaku Modeへジョインした。

秋山 卓哉Tokyo Otaku Mode Inc. 共同創業者 / 執行役員

大学卒業後、ソニー株式会社に就職。広報としてトップメッセージや全社プロジェクトの社内広報、デジカメ等の商品広報、コーポレート広報業務に就く。シンガポールのアジア・パシフィック地域本社に駐在し、アジアを中心とした海外事業の広報も担当した。
ソニー在職中、ビズリーチなど複数のベンチャー企業でボランティア(プロボノ)として活動。2012年4月にTokyo Otaku Mode Inc.の創業に参加。現在はこれまで培ってきた広報業務に加え、人事総務などの責任者を務めている。