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倉庫のロケーション作りの創意工夫、ぬいぐるみマンションの紹介

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今回は、ぬいぐるみたちのマンションを紹介します。「マンションって何?」と思われると思いますが、下の画像を見て頂ければ一目瞭然、見事に「マンション」なのです。


Tokyo Otaku Mode(以下、TOM)倉庫では、ロケーションをマトリクス型の座標で管理しているのですが(リンク)その中でも小さめのぬいぐるみなどは、ダンボールを横にして縦に積み上げた手作り什器に格納しています。

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ここにぬいぐるみたちが収まると、まさに見た目がマンションにそっくりのなのです。「マンション」の一室にはネコのぬいぐるみがぎっしり入っていたり、ルームシェアするように2、3種類の商品が一緒に入っていたりします。別の商品を入れる場合は区切りをして混ざらないようにようにしています。


TOMが物流倉庫を開始した当初は、ラックのような棚に入れていたのですが、スペースが空きすぎて収納効率が悪く、小さなぬいぐるみは積むと崩れる、といった問題がありました。
この「マンション」の導入で、棚の積載効率が上がり、ぬいぐるみが庫内を圧迫することがなくなりました。ダンボールなので安く、導入も簡単です。いらくなくなった場合もすぐに破棄することが可能で1粒で3度美味しいのです。
「マンション」に入居するぬいぐるみたちが崩れて前に落ちないように、ダンボールの手前の端を折り曲げてストッパーにする工夫をしています一番上は高い場所にあるので取り外しが可能なストッパーを置き、背の低い女性の方でも簡単に取り出せるよう設計にしています。
仕事をスムーズに行うために、通常ぬいぐるみを格納する時には、ピッキングしやすいように置きたくなりますが、TOMではスタッフのみんなが少しでも楽しい気持ちになるように、ぬいぐるみたちの顔の向きを前に揃えています。作業効率ばかりでなく楽しい職場環境をつくることも大切だと思います。

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